
総務省消防庁が夏期に定期的に発表している、熱中症の病院搬送者情報をまとめた記事で、月次は別個、週次の情報は常に最新のデータ・情報(但し年単位では別途区分)を上書きする形で更新している。
定期的な掲載開始は2011年7月。開始時にまとめた、熱中症に関する各種知識も同カテゴリとして区分している。
■補足説明:
熱中症の傷病程度区分は次の通り。
軽症:入院を必要としないもの
中等症:重症または軽症以外のもの
重症:3週間の入院加療を必要とするもの以上
死亡:医師の初診時に死亡が確認されたもの
中等症:重症または軽症以外のもの
重症:3週間の入院加療を必要とするもの以上
死亡:医師の初診時に死亡が確認されたもの
例えば「中等症」は「3週間未満の入院を必要とするもの」となる。
「熱中症に関する各種知識」の記事にもあるが、自分自身はもちろん、高齢者や子供、慢性疾患保有者など熱中症のリスクが高い人を中心に、周囲にも十分留意してほしい。さらに屋外だけでなく、室内でも熱中症リスクは多分に存在することを忘れずに。病気のある人やシニア層は自分のケガや病気に気が付かずに過ごすことも多いので、室内で水分の補充を欠かさないよう、心がけること。
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